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漫画『明日ちゃんのセーラー服』気持ち悪いと評価される理由をまとめてみた

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©Hiro2017 漫画 明日ちゃんのセーラー服 1巻 表紙より引用

Googleの検索窓に「明日ちゃんのセーラー服」と入力すると、検索候補のひとつに「気持ち悪い」というワードが表示されます。

明日ちゃんの大ファンである私は、

「え?こんな最高の作品が気持ち悪いってどゆこと?」

と思ったので、色々と調べてみました。

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『明日ちゃんのセーラー服』が気持ち悪いと言われる1つの理由

本作に対する「気持ち悪い」という評価について調べてまとめた結果、その理由は1つに集約されました。

それは“未成年の性的な表現とフェチズムに対する嫌悪感”です。

以下で解説していきます。

未成年の性的な表現とフェチズムに対する嫌悪感

ネット上で見つけたいくつかの意見を箇条書きで紹介。

  • 未成年の下着のラインに対するこだわりがとても気持ち悪い
  • 作者のフェチズムをこれでもかと見せつけられゾッとした
  • 女子中学生の性的なところを強調する描き方が怖い
  • 完全にロリコン向けの作品としか思えない

などなど。

未成年のキャラクターが性的に見える表現に対して、嫌悪感を持つ人が多いようですね。

 

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描かれているのは自然の中の色気

ここからは本作の大ファンである私の個人的な意見を書いていきます。

本作品は確かに女子中学生たちの日常を描いており、性的に見ることが出来る描写が多々あります。

また、細かい描写と丁寧な描き込み、コマ撮りのような表現によって、特定のフェチズムを刺激するような場面も多く見受けられます。

ただ、この程度の性的・フェチズムを刺激するような描写や表現は、他の作品にも描かれているレベルものであり、本作に限った話ではないように思えます。

また、他の作品と比べて本作は胸やパンチラなどの直接的な表現ではなく、普段の生活の中の仕草から溢れる色気、自然な色気を描いています。

そのため、他の作品よりも性的な度合いはそこまで高いわけではありません。

 

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気持ち悪いと思う人たちの傾向

これは憶測ですが、気持ち悪いという感想を持った方々は、本作を“可愛らしい女の子たちのほのぼのとした日常系マンガ”と思って読んでしまったのではないかと。

『けいおん』や『ご注文はうさぎですか?』などの“デフォルメ度が強くて可愛さに全振りしたような作品”だと思ってしまったのではないかと。

そして、普段から性的な表現やフェチズムを刺激するような描写のある作品を読んでいない方達なのではないでしょうか。

 

また、“未成年の性的な表現”という部分に強く不快感を持つ方もいます。

未成年を性的な視点で描くことをあまり良いとは考えていないタイプだとすると、

  • 女の子を子に持つ保護者
  • フェミニズムの傾向がある人
  • 表現規制賛成派の人

ではないかなぁと予想します。

joker
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ちなみに私は小児性愛者で、反フェミニストで、表現規制反対派なので、もし予想通りなら私と対極に位置する人ですねw

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『明日ちゃんのセーラー服』は女性にオススメ出来ない?

以上のような私の勝手な憶測から考えてみると、本作『明日ちゃんのセーラー服』は女性にオススメするのが難しいように思えました。

普段からこれ以上に未成年の性的な描写や表現のある作品を愛好している私からすると、本作の表現はとてもソフトなものに感じます。

ですが、女性の目線から考えてみると、人によっては不快感や嫌悪感を持っても仕方がないのかなぁとも思いますね。

男性でも一部の方は否定的な意見を持っていましたから、素晴らしい作品だけど人を選ぶ感じなのでしょう。

 

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まとめ:一般の人たちからするとマニアックなロリ系に見られる

「明日ちゃんのセーラー服 気持ち悪い」で検索をして情報を集めた結果、本作は一般向けの作品しか読まない人にとっては、マニアックなロリ系と判断されるのだろうと思いました。

個人的には身体や衣服の構造、少女たちの仕草を徹底して描いているその熱量と技術力が素晴らしい作品だと感じましたが、なかなかこの良さを理解してくれる方は多くないようです。

『明日ちゃんのセーラー服』はロリコン向けの変態マンガというわけではありません。

少女たちの内面もきちんと描いている良作なので、どうか今一度お手に取って読んでみてください(‘ω’)ノ

この記事を書いた人
joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

※詳しいプロフィールは上に書いてある“joker”をタップ or クリックすれば見れます。

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