100均の材料を使った自作ドールスタンドの作り方【球体関節人形を飾ろう】

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この記事では、

100円ショップの材料を使って作る『自作ドールスタンド』の作り方を解説しています。

また、作る上でのアドバイスやポイントも少し紹介。

何かのご参考になれば幸いです。

(`・ω・´)b

注意事項

  • 私個人が勝手に考えたドールスタンドなので、クオリティ等は期待しないでください
  • このドールスタンドを使用したことによる破損や損害などの責任は負いかねます。作成は全てにおいて自己責任でお願いいたします
  • 使用している材料は100円ショップ『ダイソー』で販売されているものです
  • このドールスタンドは以前(約2年ぐらい前)に私が別のブログで紹介したものをブラッシュアップしたものになります
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自作ドールスタンドを作るのに必要な道具・材料

コーナーラック

ドールスタンドの台座に使います。

 

ジョイントラック用ポール

自分で組み立てるメタルシェルフに使う専用のポールです。

ドールスタンドの支柱に使います。

長さはいくつか種類があります。

60cmのドールなら、39cmのポールを使えば、ドール本体を固定するフックがちょうど腰あたりに来るのでオススメです。

カラーバリエーションはシルバー、ホワイト、ブラックがあります。今回はブラックで作ります。

 

アルミワイヤー

ドールをスタンドに固定するためのフックを作るのに使います。

安定性を高めるために、出来る限り太いものを選びましょう。

 

その他

  • ペンチ
  • ドリルなどの穴を開けるもの

などを用意します。

ドリルのようなものがなければ、ピンバイスやキリ、プラスドライバーなどでもOK。

要するにコーナーラックに穴を開けることが出来そうな道具があれば良いってことです。

まあその代わり、穴を開けるのにちょっと苦労するかもですが(笑)

 

ペンチなどの道具を除くと、かかる費用は

  • コーナーラック(100円)
  • ジョイントラック用ポール(100円)
  • アルミワイヤー(100円)

なので、300円ですね。

市販のドールスタンドとは比べ物にならないくらい安く出来ますw

 

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自作ドールスタンドの作り方を解説

写真を交えながら作り方を順番に解説していきます。

1:コーナーラックに穴を開ける

穴を開ける位置はコーナーラックのL字部分から少し離れたところ。

穴を開ける場所にペンで印をつけましょう。

印をつけた場所に穴を開けていきます。

ドリルがあれば一瞬で終わりますが、私は持っていないのでピンバイスとキリで開けていきます。

最初に小さな穴を貫通させてから、徐々に穴を広げていくようにしましょう。

先の尖った道具を使うのでケガに十分気をつけて作業してください。

開ける穴の大きさについてはこのあとに解説するので、実際に開ける前に見ておいてください。

 

2:ポールをコーナーラックに固定する

ジョイントラック用ポールの下側は、ネジ式になっていて外すことが出来ます。

外したネジはコーナーラックの穴に差し込むので、穴の大きさはネジがギリギリ入るくらいに開けましょう。

 

コーナーラックの裏からネジを差し込みます。

くるくる回しながら入れていきましょう。

 

ネジがコーナーラックの表面から出たら、そこにポールを取り付けます。

しっかりと固定しましょう。

これでコーナーラックにポールを取り付けることができました。

 

3:ドールを支えるフックを作る

続いてはドール本体をホールドしておくためのフックを作り、ポールに取り付けます。

ポールの上部はフタのようになっていて外せるので、取っちゃいましょう。

 

ワイヤーとペンチを使って、

下記のような“ドール本体をホールドするフック”を作ります。

金魚すくいのポイみたいな形ですね。

 

次に先ほど外したポール上部のフタを加工します。

キリなどを使って穴を2か所開けましょう。

開けた穴にワイヤーで作ったフックの先端を差し込み、

「ぐぐっ」と根元まで入れます。

 

そうしたらポール上部にそれをそのまま元に戻す感じで、フタをしちゃいましょう。

 

これで簡易的な自作のドールスタンドが完成です。

 

下記の写真は以前に作ったドールスタンドですが、作り方は同じなので「実際に使ってみるとどんな感じか?」の参考までに載せておきます。

ドールのサイズは68cm。

ちなみにこの子は私の自作です。

 

しっかりとホールドされていて安定力抜群です。

◆補足
ポール上部のフタを加工するのが面倒な場合は、下記写真のようにワイヤーで作ったフックの先端を直接差し込んでもOKです。その代わり少し見た目が悪くなりますけどねw
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自作ドールスタンドを作る上でのアドバイス

ここからは自作ドールスタンドを作る上でのアドバイスやポイント、「ここをこうしたらいいんじゃね?」ということについて書いておきます。

1:ポールのサイズやカラーを変えてみる

100円ショップ『ダイソー』で売られているジョイントラック用ポールには、長さが色々とあるので、ドールの大きさに合わせて変えて作ってみてもいいかもです。

 

2:フックを加工してみる

ドール本体をホールドしておくフックはそのまま使ってもいいですが、

グルーガンで表面を覆ったり▼

布などを巻き付けてみたり▼

ワイヤーをドールに直接触れさせたくない人は、こうゆう加工をしてもいいかも。

 

3:フックのサイズを変えてみる

基本的には、ドール本体が倒れない程度にホールドされていればOKですが、ドール本体をぐるりと一周するくらい長いフックにしてもいいかもです。

安定性がより高くなりますからね、

 

4:土台になべ蓋を使ってみる

今回はコーナーラックを使ったドールスタンドを紹介しましたが、実は『なべ蓋』を使って作ることも可能だったりします。

ダイソーで販売されているなべ蓋は取手がネジ式なので外せます。

なべ蓋の穴にポールを固定すれば出来上がり。

最初から丁度良い大きさの穴が開いているので、コーナーラックのように穴を開ける必要がありません。

ただし、支柱が中央にきてしまうため、安定性は非常に悪いです。

ドールを安全に管理しておきたいならば、コーナーラックで作ったほうが良いでしょう。

 

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まとめ:自作のドールスタンドは100円ショップの材料で簡単に作れるぞ

自作ドールスタンドの作り方の解説は以上です。

使う材料はコーナーラック、ポール、ワイヤーだけなので300円で済むのが良きですね。

簡単に出来るのでぜひとも作ってみてください。

(`・ω・´)b

この記事を書いた人
joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

※詳しいプロフィールは上に書いてある“joker”をタップ or クリックすれば見れます。

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