ゲーム『Caveblazers(switch)』感想・レビュー【死にゲーローグライクアクション】

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switch Caveblazers アイコンより引用

ローグライク系ハイスピード洞窟探検2Dアクション。

アイテムやスキルを活用しながら、数多くのモンスターが眠る洞窟を探検していく。懐かしい2Dドットとスピーディーに展開していく攻防戦。やられる度に姿を変えるダンジョンをあなたは攻略出来るか―――。

『Caveblazers』の感想・レビューです。

  • ローグライク系が好きな人
  • 2Dアクションが好きな人
  • 懐かしいドット絵のゲームが好きな人
  • チープ感のあるデザインやSEが好きな人
  • 繰り返し遊んで攻略法を覚えていくのが好きな人
  • 長い時間遊べるゲームを探している人

にオススメのゲームです(‘ω’)ノ

注意事項

  • 作品への感想は私の個人的な意見です。作者様の意図とは異なる場合がございます。また、感想の内容は時期によって多少変化するので、修正・変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 当記事には作品をわかりやすく伝えるために、一部分を引用させていただいております。詳しくは当ブログのプライバシーポリシーをご参照ください。
  • 当記事にはネタバレの要素が含まれている可能性があります。ご注意ください。
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switch『Caveblazers』とは?

ジャンル アクション、ローグライク
対応機種 switch
メーカー Yogscast
配信日
2019年1月17日
レーティング CERO:C(15歳以上)
暴力
概要・あらすじ
『Caveblazers』は探検するたびに姿を変える洞窟に挑む、ハイスピードなアクションゲームだ!

この不思議な洞窟にはさまざまなモンスターやアイテムが眠っている。
探検して見つけた武器や魔法のアイテムを使いながら、奥へ奥へと進んで行こう。その先には見たこともないようなボスと財宝が待っているはずだ…。

もし、失敗してゲームオーバーになってもキミの経験したことは必ず役に立つ!
探検前に選べるユニークなスキルを使いながら洞窟探検を重ねて、失われない技術と知識を手に入れよう。

さらに、友達や家族と一緒に遊べるローカル協力プレイモードも!
自分なりのスタイルで、自分なりの洞窟探検を楽しもう!

<ゲームの特徴>
◆いつだって違う冒険が待っている!
 洞窟は入るたびに姿を変える不思議なつくり。
 プレイごとに新しいワクワクと出会いながら、今までの経験を活かして突き進んでいこう。

◆自分好みのキャラクターを作ろう
 冒険を重ねると、最初に選べるスキルと服装の種類が増えていく!
 剣を使うのが得意だったり、矢を2本発射できたり、魔法の杖を持っていたり…自分好みのスタイルを見つけてみよう。

◆協力プレイで探検をより楽しく!
 友達や家族と一緒に探検できるローカル協力プレイモードでワイワイ盛りあがろう。
 1人では攻略が難しいエリアも、仲間がいればきっと先へ進める!

◆デイリーチャレンジ&アリーナモード
 日替わりの特殊なステージに挑戦してハイスコアを競うデイリーチャレンジと、次々に迫りくるモンスターを倒していくアリーナモードも用意されている!

(引用:Caveblazers – Nintendo switch ダウンロード購入)

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switch『Caveblazers』を遊んだ感想

本作は洞窟を探検する2Dアクションゲーです。

ジャンルとしては、ローグライクにも分類されるかもしれません。

また、ダンジョン内で集めた武器や道具を使って敵と戦闘を繰り返すので、ハクスラ系(ハック&スラッシュ)とも言えるゲームですかね。

私はこの手のゲームはほとんどプレイしたことがなかったんですが、ニンテンドーeショップで本作がセール品になっていてお買い得だったので、購入しちゃった感じです。

プレイした感想としては、

「永遠とやっていられるぐらい超楽しいっ!」です。

 

懐かしいドットデザインで描かれる2D世界も良いし、武器を振るう時のモーションも良いし、敵を倒した時の流血表現も可愛らしいチープ感があって最高でした。

Caveblazers より引用

敵の動きもプレイヤーをどこまでも追いかけて殺そうとしてくるアクティブさがあるし、下手したら開始1分ぐらいで死んでしまうなんてこともあり得ます。

この緊張感がめちゃくちゃ心地良い。

しかも、ローグライク特有の

  • やり直すたびにダンジョンの形状が変化する
  • 持っていたアイテムは全部無くなってしまう

などの特性があるので、余計に緊張感が増してきて、まさに手に汗握る感じでしたね。

 

Caveblazers より引用

せっかく強い武器を手に入れたのに、気が付いたらあっという間に死んでしまい、また最初からやり直しなって、

「うわあああぁぁぁ( ゚Д゚)」

ってなる。

でもすげえ楽しい。

 

プレイする度にポイントが加算されていき、一定数に達するとアイテムや初期装備(スキル)がアンロックされていきます。

プレイヤーの見た目を変えたり、ダンジョン攻略のための初期装備(スキル)を色々と変えて、また挑むということが可能に。

ダンジョンにも石像やシンボル?のようなものがあって、それにお金(ゲーム内通貨)を払ったり、ゲットしたりすることで、プレイヤーに様々な効果を持つ特殊能力・スキルが付与されます。

Caveblazers より引用

それらを駆使しながら先に進んでいくのですが、これがまたなかなか難しくて一筋縄では上手くいきません。

何度も何度も繰り返して、コツをつかむことが重要なのです。

また、2ステージごとにボスが待ち構えており、こいつもまた結構強い……!

攻撃パターンや特性などを把握して、上手く立ち回る必要があるし、死んでしまったらまた最初からやり直しになるという緊張感もまとわりついてきます。

Caveblazers より引用

 

普通に『死にゲー』な作品とも言えますが、プレイする度にダンジョンが変化するので、何度死んでも「またやりたい!」と思えるような作りになっていますね。

まあ、ローグライク系は大体みんなこんな感じだと思いますが。

 

ゲーム自体の難易度やアンロック制によるアイテム収集も十分に揃っているので、やり込み要素も満足。

私はセール品400円で購入しましたが、通常価格1680円でも普通にお買い得だと思えるほどのクオリティだと言えます。

  • ローグライク系が好きな人
  • 2Dアクションが好きな人
  • 懐かしいドット絵のゲームが好きな人
  • チープ感のあるデザインやSEが好きな人
  • 繰り返し遊んで攻略法を覚えていくのが好きな人
  • 長い時間遊べるゲームを探している人

などにはめっちゃオススメですね。

 

◆追記(2020/09/02)

ラスボスまで全クリしました。

ですが、まだレリックや裏ボスが残っているので遊び続けますよっ

(`・ω・´)b

Caveblazers より引用

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switch『Caveblazers』の魅力的なポイント

ここからは実際にプレイして感じた魅力的なポイントをいくつか紹介していきます。

※ネタバレもあるかもしれないのでご注意ください

1:やめ時がわからない中毒性

  • ダンジョンは広めで死ぬ度に変化
  • 道中で拾えるアイテムの種類が豊富
  • プレイヤーの助けとなるスキルの種類も豊富
  • アクティブなモンスターとの緊張感あるバトル
  • 懐かしく可愛らしい印象の2Dドットデザイン
  • 海外ゲー特有の魅力的なチープ感

などなど。

全てにおいて“いつまでも遊んでしまう中毒性”があります。

シンプルな故にやめ時が見つからず、気が付くと長い時間遊んじゃうんですよねぇ。

ロード時間がほぼ無いってのも、やり続けちゃう理由になっているかも。

楽しくてサクサク動くゲームってマジでやめ時ないよね(‘ω’)

 

2:死ぬ時は1分で死ぬという緊張感

本作はモンスターの動きがめっちゃアクティブです。

プレイヤーへの殺意がとんでもなく高くて、一度見つかるとどこまでも執拗に追いかけてきます。

Caveblazers より引用

しかも、一発のダメージも結構痛い。

気を抜いていると、ダンジョンに入って開始1、2分で即殺されますw

 

また、当たり前ですが、ステージを進むごとにモンスターも強くなっていきます。

“一度死んだら最初からやり直し”という緊張感の増していく感覚が、怖くもあり、どこか心地良くもあるんですよねぇ。

体力を回復したくても、回復アイテムや回復の祭壇(?)みたいなものがダンジョン内に無いと、諦めて体力低いままで進むしかないとか、めっちゃ怖いっす。

でも楽しい(*´ω`*)

 

3:アンロック制で手に入る豊富なアイテムたち

アンロック制によって手に入るアイテムが意外と豊富。

プレイヤーの見た目を変えてくれる服装は何か効果があるわけではないのですが、色々と種類があって、自分好みの恰好でダンジョン探索が出来ます。

また、ダンジョンへ挑む前に『初期装備とスキルのセット』を選ぶのですが、これもゲームを遊んでいると色々な種類が手に入ります。

Caveblazers より引用

例えば、

  • 回復アイテムとバクダンのセット
  • 弓の威力があがる代わりに近接の攻撃力が下がるセット
  • ショットガンのような遠距離武器を最初から持っていけるセット

など。

ダンジョンの奥に進めば進むほど多くのポイントがゲットでき、それが一定数溜まるとアンロックされるって感じですね。

数が多いので、収集系のやり込み要素としても十分です。

 

4:カスタムで難易度を変えられる

本作は普通に難しめなゲームだと思います。

アクションが得意な人でも気を抜くとすぐに死んじゃうくらいなのですが、カスタムという機能があるので安心してください。

カスタムとはその名の通り、ゲームの設定を変更できる機能のこと。

ダンジョン内のモンスター出現率や体力の変更、アイテムの出現数の変更などが可能になります。

当然、実績解除は出来なくなってしまいますが、「難しくて進めない!」という人には嬉しい機能ですね。

 

私も下手くそなので、なかなか進めていませんが、まだカスタム機能は使ってません。

もう少し自分の力で頑張ります(´-ω-`)

 

5:デザインやSEなどのチープ感が良い

プレイヤーや敵キャラなど、全体的な2Dドットのデザインが素晴らしいと思います。

アクション時のモーションやSE(効果音)もどこかチープ感があって、個人的には好き。

Caveblazers より引用

モンスターを倒した際の流血表現、肉塊が「べちょ…」っと床や壁にくっつく微グロ表現なども、なんだかグッときますw

※流血表現などは設定でオフにすることが可能

 

海外ゲーム特有の“あの空気感”が漂っている感じ。

好っきゃ(*´ω`*)

 

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switch『Caveblazers』の微妙なポイント

結構長い時間遊んでいますが、特にこれといって微妙に感じところは無いですね。

めっちゃ楽しいです。

とりあえず1日1回は起動して、数時間はプレイしちゃいます。

 

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まとめ:サクサク遊べるスピーディーな死にゲーローグライク

switch Caveblazers アイコンより引用

全体的に早い展開で進んでいき、難易度も高めで、やり込み要素も十分。

ロード時間もほぼ無いので、サクサク遊べて、サクサク死ねるw

死と隣り合わせの緊張感とアクティブすぎるモンスターたちからの攻撃がクセになるし、数多くの武器やスキルを駆使してダンジョンを攻略していくのが最高に楽しいです。

私のようなゲーム下手な人や、ローグライク系ゲームをあんまりやらない人でも普通に楽しめます。

というか、普通以上に楽しめますね。

ニンテンドーeショップで買えるインディーズゲームでは、かなりオススメできる作品です。

この記事を書いた人
joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

※詳しいプロフィールは上に書いてある“joker”をタップ or クリックすれば見れます。

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