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ゲームが下手な人の6つの特徴【基礎的な上手くなる方法も解説】

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自分はゲームが好きだけどめちゃくちゃ下手くそ。対戦ゲームでも負けっ放しでほとんど勝てたことがない

どうすれば上手くなれるのか、勝てるようになるのかを知りたい

この悩みを解決します。

 

結論としては、ゲームが下手な人の特徴を知って改善しましょう、という感じです。

ゲームが下手な人には以下のような共通点があります。

  • ゲームの基礎的な知識がない
  • 基本的なルールを理解していない
  • プレイを見直さない
  • 試行錯誤や考察などをしない
  • 同じ行動を繰り返す
  • 焦ってしまう
  • 周りをよく見ていない
  • 攻めてばかりで守らない
  • 負けた原因を考えない

などです。

本記事の前半では、下手な人の特徴について解説。

また、後半では『上手くなるための基礎的な上達法』も合わせて解説しているので、最後まで見ていってください(‘ω’)ノ

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ゲームが下手な人の6つの特徴

1:基本的なルール・システムを理解していない(知識不足)

ゲームが下手な人は、基本的なルールやシステムを理解しないまま、遊んでいることが多いです。

  • キャラクターごとの特徴や動き
  • アイテムの入手方法や効果
  • 武器や防具の性能
  • 魔法やスキルの使い方
  • 勝利と敗北の基準

など。

「とりあえずコントローラーを動かす」「手に入れたアイテムをなんとなく使っている」という感じでゲームをプレイしているので、いつまでも上達することがありません。

単純な“知識不足”ということですね。

 

2:最初から独自のスタイルでプレイしようとする(基礎不足)

ゲームが下手な人に限って、最初から独自のスタイル(戦い方)でプレイしようとする人が多いです。

どんな分野でもまずは基礎的な部分から学ぶことが上達の近道なのですが、ここが抜けてしまっているため、いつまで経っても上手くならないというわけです。

型破りな戦法と聞くとカッコいい感じがしますが、型破りはまずきちんとした型があって初めて破ることが出来るのです。

型(基礎的な部分)も無いのにいきなり独自のスタイルで挑むのは、単なる“型無し”になります。

 

3:自分のプレイを見直さない・試行錯誤しない(思考不足)

ゲームが下手な人は、自分のプレイを見直して反省や考察をしません。

  • どうして攻撃を受けてしまったのか?
  • どうして防御が間に合わなかったのか?
  • どうして回復が遅れてしまったのか?
  • あの敵には魔法ではなく、必殺技を使うべきだったか?
  • どのタイミングでアイテムを使うべきだったか?
  • どこで攻撃を仕掛けるべきだったか?
  • どの位置から援護したほうがよかったか?
  • どうすればあの攻撃を回避することが出来るのか?

など。

自分のプレイを見返して改善点を探したり、より良い方法を考えたり、対策を練ったりすることがないので、いつまで上達しないままになってしまうというわけです。

やったらやりっ放し、やられたらやられっ放しという感じで何も考えずに同じ行動を繰り返しては、「なんで勝てないんだぁ~!」と嘆くばかりに……。

脳死状態でプレイしているって感じですね。

 

4:周りを見ない・状況を理解できていない(俯瞰不足)

ゲームが下手な人は、周囲の状況を理解できていないことが多いです。

相手から攻められることを必要以上に怯えてしまい、自分のことばかりに意識がいって、周りがよく見えていない感じ。

要するに“焦ってしまっている”わけです。

周囲の状況が見えていないと、それこそ相手に攻められやすい状態になるので、当然ボコボコにやられてしまいます。

フィールドの地形、仲間の動き、敵の位置など、周囲の状況にも気を配る冷静さを持たなければ、上達はすることは出来ません。

物事を俯瞰(ふかん)で見る視点が重要ということですね。

 

5:闇雲に攻めてばかりで守りを軽んじている(防御不足)

ゲームが下手な人は、何も考えずに攻撃ばかりして、守りの重要性をわかっていない人が多いです。

「攻撃は最大の防御」という言葉がありますが、これは上手い人が戦況を見て繰り出すことが出来る戦法のひとつであって、下手な人がやるべき行動ではありません。

ゲームにおいて上手いとされることは、“いかに相手を倒すか”よりも“いかにダメージを受けないか”です。

下手な人は、相手を倒すことにだけ意識がいってしまい、防御を忘れています。

そのため、相手から隙を突かれて攻撃を貰って負けてしまうというわけです。

 

6:負けた原因を考えない・負けた理由を分析しない(学習不足)

ゲームが下手な人は、負けた原因や理由について考えたり、分析しようとしません。

  • どの行動が負ける原因になってしまったのか?
  • 同じ攻撃方法ばかりを使っていたから負けたのか?
  • どこで体勢を立て直すべきだったか?
  • あの部分は攻撃ではなく、味方の援護にまわるべきだったか?
  • 攻めすぎて守りを疎かにしたから負けたのか?

など。

自分のプレイを振り返って敗因の理由を探り、次の戦いに活かそうとしないため、いつまでたっても上達しないという感じですね。

また、下手な人にありがちなのが、“負けた理由を相手や味方のせいにする”というもの。

他人のせいにして自分の行動に対する反省をしないので、上達が出来なくなるってわけです。

 

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ゲームの下手な人が上手くなる基礎的な6つの上達法

1:ルールやシステムを理解する

めちゃくちゃ基本です。

前半でも言いましたが、普通にゲームを遊ぶだけなら、ルールやシステムをそこまで深く理解していなくても問題ありません。

ただ、「ボスを倒したい!」「対戦相手に勝ちたい!」などの理由があるなら話は別です。

他の人に自分が遊んでいるゲームについて、ある程度説明できるくらいには理解したほうが良いでしょう。

最初から全てを理解しようとするのではなく、説明書やマニュアルなどを片手に、実際にプレイしながら徐々に理解していく感じでOK。

 

2:基礎的なプレイスタイルをコピーする

ゲームを上手くなるには、まず基礎的なプレイスタイルを覚えましょう。

自分が遊んでいるゲームの基本的な戦略や立ち回り方、敵との戦い方などを攻略サイトやゲームプレイ動画を参考にしながら、身に付けていく感じですね。

基礎的な動きは無駄がなく、効率的な動きになっていることが多いので、正直これだけでも身に付ければ格段に上手くなります。

自分なりの戦い方や独自のプレイスタイルは、ある程度上手くなってから手を出しましょう。

まずは基礎の動きを完全にコピーするつもりで練習あるのみです。

 

3:自分のプレイから改善点を見つける

ゲームを上手くなるには、自分のプレイを見返して改善点を見つけるクセを付けましょう。

  • もっとダメージを受けずに戦える立ち回り方はないだろうか?
  • もう少しアイテムの消費を抑えた戦い方は出来ないだろうか?
  • より良くダメージを与える効率的な方法はないだろうか?
  • 回復よりも補助魔法で援護したほうが良いだろうか?

など。

勝負に勝っても負けても必ず何かしらの改善点を見つけようとするクセを付け、それを次の勝負で試してみるというのを繰り返すだけで、かなり上達していきます。

また、他の人はどのような戦い方をしているか等を参考にしながら、改善していくのもオススメです。

「さっきよりも今の自分のほうが上手いプレイをしてみせる!」という意気込みで挑みましょう。

 

4:負けることを恐れずに冷静さを保つ

ゲームを上手くなるには、どんな状況でも焦らずに冷静さを保つようにしましょう。

ゲームが下手な人は、敵に追い込まれたり、自分の体力が減ってきたり、勝負に負けそうになると焦ってしまいます。

当然、焦るとその場に合わせた冷静な判断が出来なくなって、さらに追い込まれることに……。

なので、「別に負けてもいい、この経験を参考にすればいい」と割り切って、負けることを恐れない気持ちを持ちましょう。

敵からダメージを受けたら「あああっ!ヤバいヤバいぃ!!」と焦るのではなく、「ああ、なるほど、今のだと攻撃が当たっちゃうのか~」と冷静に受け取って、「じゃあ今度は違う動きで攻めてみよっと」って感じでプレイすると良いです。

全ては実験なのです。

色々なパターンの負け方・やられ方を経験して、そこから勝つための戦略を見つけ出していく。

むしろ負ければ負けるほど敵の動きが理解出来るようになっていくので、『負ける→対策を考える』を繰り返せば、確実に上達していきます。

 

5:倒すよりも守るを意識する

ゲームを上手くなるには、敵を倒すことよりも自分を守ることに意識を向けましょう。

相手を倒すことだけに意識を割いてしまうと、隙を突かれて攻撃された時、もろにダメージを食らってしまいます。

防御することをメインに意識して、相手が攻撃を仕掛けてきた時にこちらが隙を突いて攻撃する、という戦い方を心掛けたほうが生き残りやすくなります。

なので、まずは攻め方よりも守り方を学んで、それと同時に隙の突き方(どのタイミングで攻撃したほうが良いか)も身に付けましょう。

※ゲームによっては『守る』が『逃げる』という場合もあります。逃げながら隙を突くって感じですね

 

6:敗北から学ぶ

ゲームを上手くなるには、敗北から学ぶようにしましょう。

自分が負けた原因や理由を見つけ、それを次の勝負で改善するという意識を持つことが上達のカギです。

  • 攻めすぎていたことが原因ならば、今度は一歩引いたところから攻撃する
  • 魔法を撃つタイミングが原因ならば、今度は相手の行動に合わせて先に魔法を撃っておく
  • 壁に追い込まれたことが原因ならば、今度は広いフィールドで退路を確保しながら動く
  • 火力の高い味方がやられたのが原因ならば、今度は自分がその味方の援護に周って生存率を上げる

など。

敗北をそのまま「あーあ、負けちゃった…」だけで終わらせず、「どうして負けてしまったんだろう?」と考えるようにしましょう。

また、ゲームが下手な人は“負けた理由を相手や味方のせいにする”ことがありますが、これはダメです。

確かに相手がとても強かったり、味方がミスをしたことも負けた原因になっているかもしれません。

しかし、「自分にも何か原因があったのでは?」という視点を持つことで、自分自身のプレイを見直して反省・改善に繋げることができます。

これを繰り返せば上達は間違いありません。

 

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まとめ:ゲームが下手な人は特徴を見直して改善しよう

結論をもう一度言います。

◆ゲームが下手な人の6つの特徴

  1. 基本的なルール・システムを理解していない(知識不足)
  2. 最初から独自のスタイルでプレイしようとする(基礎不足)
  3. 自分のプレイを見直さない・試行錯誤しない(思考不足)
  4. 周りを見ない・状況を理解できていない(俯瞰不足)
  5. 闇雲に攻めてばかりで守りを軽んじている(防御不足)
  6. 負けた原因を考えない・負けた理由を分析しない(学習不足)

◆上手くなる基礎的な6つの上達法

  1. ルールやシステムを理解する
  2. 基礎的なプレイスタイルをコピーする
  3. 自分のプレイから改善点を見つける
  4. 負けることを恐れずに冷静さを保つ
  5. 倒すよりも守るを意識する
  6. 敗北から学ぶ

ゲームのジャンルやタイトルごとに多少は違ってきますが、基本的な考え方・上達法としては共通しているので、ゲームが下手な人は以上を参考に練習などをしてみてください。

基礎・経験・改善・継続を繰り返せば、それなりに上手いゲームプレイが出来るようにはなるはずです。

応援してるぞっ!

(`・ω・´)b

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joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

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