孤独主義者の私が独りぼっちでも平気な理由を解説【他人のいない人生は最高】

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独りぼっちでも平気な人ってどんな人なんだろう?

孤独なのに寂しそうじゃない人ってなんで平気なんだろう?

というような悩み・疑問にお答えします。

結論としては、、、

  • メリットを感じているから
  • 1人で大体のことが出来るから
  • 1人で楽しく過ごす方法を知っているから
  • 他人に共感を求めていないから

という理由であり、要するに”他人を必要とする場面が少ない”からです。

著者である私自身も実際に孤独な独りぼっちであり、自ら他人との関わりをなるべく持たないように生活している“孤独主義者(ロンリスト)”です。

生まれてから今までの人生で1度も友人や恋人がいたことはないし、職場でも業務に関係のある会話以外は一切することがないほど、他人との接点は持たないようにしてきました。

しかし、だからと言って寂しくなったり、人恋しくなったり、1人でいることに苦痛を感じたりすることはまったくありません。

むしろ、孤独・ぼっちでいることに強い幸福感や心地良さを覚え、今でも「孤独・ぼっちこそが、人間にとって最も幸福な状態である」と思うほどに孤独を愛しています(笑)

ということで、この記事では、孤独主義者である私が自分の体験・経験を交えながら、、、

「孤独・ぼっちが平気な人はどうして平気なのか?」

ということを、先ほどの結論をもう少し掘り下げる形で解説していきます。

※ちなみに『孤独主義者(ロンリスト)』という言葉は私が勝手に作ったものであり、既存の孤立主義と似たような意味合いだと考えてもらえばよいかと

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孤独・ぼっちでも平気な4つの理由

1:メリットを感じているから

孤独・ぼっちでも平気な人は、1人でいることのメリットを知っているし、それを実感しているため、特に寂しさを感じることはありません。

孤独・ぼっちでいることで得られるメリットをいくつか挙げてみると、、、

  • 時間に大きな余裕が出来る
  • 無駄な出費が無いからお金が貯まる
  • ストレスに悩まされることが少なくなる
  • 毎日を気楽に過ごすことが出来る
  • 他人に気を遣う必要が無いので、なんでも自分の自由に出来る

などなど。

孤独・ぼっちが平気な人はこれらのメリットが、“他人と関わることで得られるメリットよりも、幸福感や心地良さの面で大きく上回っている”ため、それらを捨ててまでわざわざ他人と積極的に関わろうとは思わないのです。

それに加え、他人と関わることで得られるメリットよりも、“他人と関係性を保つための言動や心理的な制限”が非常に煩わしく、自由が損なわれてしまうため、他人と関わることに魅力は感じません。

なので、孤独・ぼっちでいることを許容出来るし、むしろ好ましい状態だと思っているわけです。

ちなみに、“他人と関係性を保つための言動や心理的な制限”とは以下のようなものになります▼

  • 自分がやりたいことだけでなく、相手がやりたいことも考える必要があり、時には自分が引き下がらないといけない
  • 学校や会社で先輩・上司などと良好な関係を保つために、良い後輩・部下を演じたり、可愛がられるような振る舞いをしたりする必要がある
  • 集団の中で自分だけが異なる意見であっても、空気を読んで周りに合わせて、自分の本心ではない意見を持たなければならない
  • 恋人と良好な関係を保つためには、定期的なプレゼントや記念日のお祝いなどを行う必要があるし、それに伴って、時間やお金までも失うことになる
  • メールやラインなどで連絡をすると、相手からの返信や返答するための言葉選びなどにある程度神経を使うし、返信が来ない時には気が散って集中力が散漫になり、思うような行動が取りにくくなる

などなど。

他人との関わりが多くなればなるほど気にかけないといけない部分がたくさん生まれ、その分だけ時間やお金、自由を失い、徐々にストレスが溜まっていくことになります。

他人との関わり、友人や恋人がいることで得られる楽しいことがたくさんあるのは事実ですが、孤独・ぼっちが平気な人は、他人と関わることで起きる“不自由さ”があまり好きではありません。

得られるメリットに関しても、孤独・ぼっちでいることのほうが魅力的だと思っているため、孤独・ぼっちを好むし、その状態でいることも許容出来るし、苦痛や寂しさを感じることもなく平気な顔で楽しく過ごすことが可能というわけです。

joker
joker

要するに「他人と関わるのマジ面倒w」って感じかな

2:1人で大体のことが出来るから

孤独・ぼっちが平気な人はほとんどの場合、1人でなんでも出来てしまうほどに自立している人が多いです。

掃除、洗濯、炊事の家事全般、普通に生活が出来るだけの十分な収入を得られる仕事など、生きていく上で必要なスキルが身に付いていると、誰かにやってもらうとか、協力してもらうとか、一緒に生活していく等、他人を必要する場面がありません。

大体のことはなんでも出来てしまうのに、わざわざ気を遣う他人を自分の近くに置こうと思わないのは当然のことだと言えるでしょう。

友人とのルームシェア、恋人との同棲、結婚して家庭を持つ等、孤独・ぼっちが平気な人からすると、別に必要の無いことだし、どちらかと言うと先ほども言った通り、煩わしさのほうが勝ってしまうので、孤独・ぼっちな状態を許容し、好むのです。

ちなみに私の場合、身体と精神の両方に障害を持っているため、仕事をすることは一切出来ませんが、それ以外のことは生きていく上で困らないレベルになんでも出来ます。

現在は両親の稼ぎで生活させてもらっていますが、そのうち完全に独り身になるので、収入の面では誰かに頼らざるおえない状況になることは間違いありません。

ただ、私は元々、自殺することを目的に生活をしているので、誰かに頼ることは無く、その時が来たらサクッと自殺するので特に問題はないかと思います。

joker
joker

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3:1人で楽しく過ごす方法を知っているから

孤独・ぼっちが平気な人は、1人で楽しく過ごす方法を知っているため、一緒に楽しむための他人を必要とすることがありません。

映画を見たり、アニメを見たり、音楽を聴いたり、本を読んだり、散歩をしたり、料理をしたり、創作活動をしたり等、自分ひとりでも十分に楽しめる過ごし方を送ることが出来るし、その楽しさを誰かと共有しなくても十分に満足出来てしまうのです。

むしろ、1人だからこそより深く楽しめたり、考えを巡らせたりすることが出来るので、孤独・ぼっちが平気な人からすると、他人の存在は邪魔でしかないと言っても過言ではありません。

ただ、これは個人の趣味に強く影響されるもので、例えば、自分の好きなことがフットサルをすることだったりすると、さすがに1人では出来ないので、どうしても友人などの他人が必要となってきます。

なので、孤独・ぼっちが平気な人であるには、“基本的には1人でも楽しめる趣味・娯楽が好き”という前提条件があると言えるでしょう。

joker
joker

どちらかと言うと、インドア派のほうが孤独・ぼっちが平気な人は多いと思います

4:他人に共有・共感を求めていないから

孤独・ぼっちが平気な人は、基本的に他人に対して共有・共感を求めていないので、孤独・ぼっちでもまったく問題がありません。

先ほど、“楽しさを誰かと共有しなくても十分に満足出来てしまう”と言いましたが、孤独・ぼっちが平気な人は、自分が体験したことを他人と共有したり、自分の意見や考えに他人から共感してもらったりすることにあまり興味が無いのです。

例えば、何かしらの映画作品を見たとします。

孤独・ぼっちな状態が苦手な人は、自分が見た映画の話や感想を他の誰かに話したり、そもそも映画を見る時は友人などと一緒に見て、見終わった後にお互いの感想を言い合うというような行動を取ります。

こうすることで、自分が体験したことを他人と共有したり、自分の意見や考えに他人から共感してもらったりして満足感を得るというわけです。

しかし、孤独・ぼっちが平気な人の場合は、“他人との共有や共感を得なくても、自分ひとりで十分な満足感を得ることが出来る”ので、別に誰かと一緒に映画を見る必要も無ければ、見終わった後の感想を誰かに伝える必要も無いんです。

1人でゆっくりと楽しむことが最大の目的であり、その目的を達成したあとも1人で色々な考えを巡らせたり、情報を集めたり、思考を繰り返して、じっくりと味わいながら自分なりの答えや感想などを組み立てていきたいのです。

joker
joker

私は哲学的な議題を1人でゆっくりじっくり考えるのとか大好きですw

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まとめ:孤独・ぼっちが平気な人は他人を必要とする場面が少ない

ということで冒頭でも言いましたが、「孤独・ぼっちが平気な人はどうして平気なのか?」の結論としては、、、

  • メリットを感じているから
  • 1人で大体のことが出来るから
  • 1人で楽しく過ごす方法を知っているから
  • 他人に共有・共感を求めていないから

という理由であり、要するに”他人を必要とする場面が少ない”からだと思います。

別に他人との関わりは必要ないというわけではないのですが、自分ひとりで事足りてしまう、出来てしまう場面がほとんどだし、満足感を得る方法も他人を必要としない術が身に付いているので、友人や恋人などの必要性は感じません。

せっかく1人で満足できるほど楽しいライフサイクルを送れているところに、そのサイクルやルーチンを壊しかねない『他人』という余計な存在を必要としないのは当然のことでしょうね。

ってことで記事は以上。

私はこの先も孤独主義者(ロンリスト)としてずーっと1人で過ごしていき、どこかのタイミングでサクッと自殺しようと思います。

(`・ω・´)b

joker

重度の精神障害と発達障害、HSP、小児性愛などを抱える無職歴10年以上の社会不適合者、犯罪者予備軍大将、無敵の人。

酒を飲みながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

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