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音ゲーを上達・上手くなるための方法・ポイントをまとめてみた【初心者向け】

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ここでは、音ゲーを上達・上手くなるための方法・ポイントを紹介しています。

記事を書いている私は音ゲー歴10年以上ですが、発達障害や軽度の知的障害を持っているため、正直に言うと音ゲーのようなマルチタスク能力や情報処理能力が求められるゲームは超絶苦手分野ですw

ですが、『プロセカ』や『グルミク』『バンドリ』などの最高難度でもフルコンやAPを出せるぐらいにまでは行けたので、その方法やポイントを解説・紹介しようと思います。

私のような障害者、もしくは音ゲー初心者の人の参考になれば幸いです。

(`・ω・´)b

※ここで紹介する方法は主にスマホアプリの音ゲーを基準にしています。アーケードの音ゲーについてはまた少し変わってくるかもなので、その場合は参考程度にしてください

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音ゲーを上達・上手くなるための方法まとめ

1:ノーツの速度を早くする

大体の音ゲーでは『設定』や『オプション』などで、ノーツの速度を調整することが出来ます。

なので、ノーツの速度を今よりも早くしてみましょう。

「え?マジで?ノーツ早くしたら余計に難しくね?」って思うかもですが、実はその逆で、“早くするとめちゃくちゃやりやすくなる”んですよ。

どうしてかと言うと、ノーツの速度が速くなればなるほど“ノーツ同士の間隔が広くなる”ので、視認性(見やすさ)が良くなって、ノーツを取りやすくなるというわけです。

言葉では上手く説明しにくいので、実際に今手元にある音ゲーの設定を少しイジってみてください。

ノーツの速度を早くしてプレイするとノーツ同士の間隔が広がり、逆にめちゃくちゃ遅くするとノーツ同士の間隔が狭くなるはずです。

実際にやってみると、どちらのほうがプレイしやすいかわかると思います。

ですが、ただ早く設定すればいいわけではありません。

少しずつ早くしながらプレイしてみて「ちょっと早く感じるけどギリギリ出来てるかな?」と思うぐらいの速度がベストです。

あとはその速度で普通にプレイをしていき、慣れてきた頃にまた少し速度調整をするって感じですね。

ある程度まで行くと「もうこれ以上早くしたら逆に上手く出来ないなぁ」という時が来るので、そうなったらそこが自分にとって一番プレイしやすい速度ということになります。

以降はその速度でやっていけばOKです。

 

2:目線はノーツが出てくるところに向ける

音ゲー初心者の人にありがちなのは、判定ライン(タップやフリックなどをする部分)周辺を見ながらプレイしてしまうことです。

判定ライン周辺を見ているということは、ノーツが手元に来た瞬間に対応しなければならないので、難易度がめちゃくちゃ上がってしまいます。

音ゲーやリズムゲームが上手い人は必ずと言っていいほど、目線は“ノーツが出てくるところ”に向いています。

ノーツが出てくるところだけを見ながら、手元(判定ライン周辺)はノーツの種類に合わせて反射的に動けるようにする、という感じです。

最初は慣れるまで難しく感じると思いますが、出来るようになってくると面白いくらい上達するので、ぜひとも“目線はノーツが出てくるところ”に向けながらプレイするようにしましょう。

 

3:曲をよく聴いてリズムやテンポに慣れる

音ゲーにおいて曲をよく聴くことはとても大切なことです。

知っている曲やよく聴いている曲だと初見でフルコン出来たりしますが、逆に知らない曲やあまり聴かない曲だと、リズムやテンポがよくわからず、上手くできないことがあると思います。

なので、まずはプレイが上手く出来るかどうかよりも、その曲自体をよく聴くことに集中しましょう。

曲をよく聴いていれば、自然とその曲が持つリズムとテンポがなんとなくわかるようになってくるはずです。

「どうしてもリズムやテンポがわからない!」という人は、曲を聴きながら歌詞を口ずさんだり、身体を軽く動かして全体でノッてみると良きかもですw

 

4:ノーツ音を聴いて譜面のリズムをつかむ

先ほどは「曲自体をよく聴きましょう!」と言いましたが、ある程度曲を聴いたら今度は“ノーツの音”をよく聴くことをオススメします。

一般的に音ゲーはノーツを取ると、SE(効果音)が鳴ります。

ノーツは基本的に“曲のリズムやテンポに合わせて配置されている”ため、曲自体をよく聴くことも大切ですが、それと同時に“ノーツが刻んでいるリズムやテンポ”をよく聴くことも重要なのです。

  • どのぐらいの間隔でノーツの音が鳴っているのか
  • 縦連(ノーツが1つのラインに連続で来ること)の時はどのぐらいの間合いでノーツ音が鳴っているか
  • トリル(2つ以上のラインへ交互にノーツが来ること)の時はどのぐらいの間合いでノーツ音が鳴っているか

などを意識して聴くようにしましょう。

「カッカッカッ…」なのか、「カッ、カッ、カッ…」なのか、「カッカッ、カッ、カッカッ、カッ…」なのか等、ノーツ音の間隔・間合いをよく聴いてリズムやテンポを知ると上達しやすいです。

 

5:イヤホン・ヘッドホンを付けてプレイする

音ゲーをやっている人なら当たり前のことかもしれませんが、音ゲーをプレイする時は出来る限り、イヤホンやヘッドホンを着用することをオススメします。

イヤホンやヘッドホンを付ける理由は「より音ゲーを楽しむため」というのも間違いではないのですが、もう1つの主な理由は「集中力を上げるため」です。

実は自分が思っている以上に日常生活の中には雑音が多いです。

何もない静かな空間ですら空気の振動や自分の胸の鼓動、時計の秒針など、色々な雑音があります。

音ゲーは難易度が上がれば上がるほど、ノーツの配置も量も増えていき、短い時間で深い集中力を求められるようになっていきます。

少しでも上達したいならば、普段から出来る限りイヤホンやヘッドホンを着用して、集中力を高めながらプレイするようにしましょう。

 

6:『持ちプレイ』ではなく『置きプレイ』にする

音ゲーアプリをプレイしている人には、大きく分けて2つの持ち方(遊び方)があります。

1つは、スマホなどの小さな端末の本体を持ちながら、主に2本の親指でプレイする『持ちプレイ』というスタイル。

そしてもう1つは、タブレットなどの大きな端末の本体を机の上に置いて、主に2本の人差し指でプレイする『置きプレイ』というスタイルです。

やりやすさなどについては人それぞれなので、一概には言えませんが、音ゲー初心者には『置きプレイ』で遊ぶことをオススメします。

置きプレイは、タブレットなどの端末本体が机の上に乗っている状態であり、プレイヤーが本体を手に持つ必要がありません。

ある程度位置が固定されている本体に対して、自らの手を動かすだけなので、持ちプレイと比較すると安定感があります。

持ちプレイでも慣れてくれば安定してきますが、親指の消耗が激しく、実は置きプレイよりもコツが必要になってきます。

なので、音ゲー初心者やこれから上達を目指そうとしている人は『置きプレイ』にしたほうが良いかもしれません。

ちなみに置きプレイはタブレットに限らず、スマホでも出来ますが、その場合はスマホ本体がフリックノーツなどで滑って動かないように、滑り止めマット(100円ショップのでOK)を下に敷いたほうがいいですよ。

 

7:失敗した部分を分析する

これはどのゲームにも言えることですが、ゲームが下手な人は“自分が失敗した原因・失敗した部分を分析しない”ことが非常に多いです。

そのため、いつまで経っても自分が失敗する理由がわからずに、上達しないままになるというわけですね。

音ゲーにおいては、

  • 取り損ねたノーツ
  • 目で追えていなかったノーツ
  • 譜面を理解出来ていないところ

などをよく分析することが大切です。

自分がプレイしているところを撮影して、それを元に確認作業を行えば、“どの部分をどうして失敗したのか”がわかるようになります。

もし、自分のプレイしているところを撮影出来ないならば、youtubeなどの動画サイトで、同じ曲で同じの難易度のプレイ動画を探して動きを確認するのも良いかと。

ですが、一番は自分のプレイしているところを実際に見るのが最も効果的なので、どうにかして撮影できる環境を整えることをオススメします。

 

8:肩の力を抜いて落ち着く

音ゲーを遊んでいて、「おお!いい感じにコンボが繋がっている!」とか「ああ!もう少しでフルコン出来そうだ!」と思い始めると、徐々に肩に力が入っていき、特に難しくもないところでミスしてしまうことがあると思います。

というか私がこうゆうタイプですw

ゲームが下手な人は“成功できそうになると緊張して失敗する”ことが多く、逆にゲームが上手い人は“どんな状況でも冷静にプレイして成功させる”ことが多いのです。

なので、音ゲーを始める前には

これはゲームだから失敗しても死ぬわけではない

何度でも挑戦出来るからリラックスしていこう

と、自分に言い聞かせることをオススメします。

実際に失敗をしてもそれは確実に経験が蓄積されているので、これからのプレイには必ず役立っています。

どんどん失敗経験を重ねて、それを分析し、次回のプレイに活かすようにすればほぼ確実に上達しますよ。

 

9:何度もプレイして慣れる

こんなことを言うと元も子もありませんが、結局は“何度もプレイして慣れること”が上達への近道です。

もちろん闇雲に、適当にただプレイするだけでは上達までに時間がかかってしまいます。

今までここで紹介してきた方法・ポイントを参考にしながら、毎日少しずつプレイするのが良いと思います。

ただ、ストイックに自分を追い込むと音ゲーが嫌いになってしまう場合もあるので、まずは「ゲームとして最高に楽しむ!」ということを念頭に置き、上達のためのプレイは少しずつというのが一番良きかもしれませんね。

なんてったって音楽ゲームですからね、まずはリズムにノリノリで楽しんでいきましょうや!

 

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まとめ・関連記事

記事は以上です。

ここで内容を軽く振り返ってみましょう▼

  1. ノーツの速度を早くする
  2. 目線はノーツが出てくるところに向ける
  3. 曲をよく聴いてリズムやテンポに慣れる
  4. ノーツ音を聴いて譜面のリズムをつかむ
  5. イヤホン・ヘッドホンを付けてプレイする
  6. 『持ちプレイ』ではなく『置きプレイ』にする
  7. 失敗した部分を分析する
  8. 肩の力を抜いて落ち着く
  9. 何度もプレイして慣れる

こんな感じですね。

ここまで見てもらってありがとうございました。

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この記事を書いた人
joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

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