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プロセカを上手くなるためのポイント・コツ【音ゲー上達への道】

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iOS プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク アプリアイコンより引用

プロセカを上手くなるにはどうすればいいんだろう…

もっと上手くなってプロセカを楽しみたいけど、どうすれば上手くなるかわからない…

という疑問にお答えします。

結論から言うと、

  • 曲をよく聴いてテンポを覚える
  • ノーツ音を聴いて譜面のリズムをつかむ
  • MV機能を切る
  • 上フリックの取り方を考える
  • 何度もプレイして慣れる

という感じです。

この記事では他にも、

  • プロセカ上達のための練習法
  • 見直すべきプレイスタイル

についても解説していきます。

ちなみに私のプロセカの腕前は、

  • expert全曲フルコン
  • master1/3ぐらいフルコン

という感じです。

私は発達障害者なので、健常者よりもマルチタスク能力や情報処理能力が著しく劣っていて、プロセカのような音ゲーは超絶苦手分野ですが、なんとかここまで出来ています(涙)

私のような障害者、もしくはプロセカが上手く出来なくて困っている人の参考になれば幸いです。

なお、「音ゲーとかマジで初心者だから全然出来ねぇ!」って人は、『音ゲーを上達・上手くなるための方法・ポイントをまとめてみた』という記事を先に読むことをオススメします▼

音ゲーを上達・上手くなるための方法・ポイントをまとめてみた【初心者向け】
ここでは、音ゲーを上達・上手くなるための方法・ポイントを紹介しています。 記事を書いている私は音ゲー歴10年以上で...

※興味ないとは思いますが当ブログ著者のプロフィールはこちらからどうぞ

注意事項

  • 記事の内容は主観的な意見・感想に基づいています。ご了承ください
  • あくまでも著者の個人的な方法になりますので、ご参考程度にお願いします
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プロジェクトセカイ:上手くなるための5つのポイント

1:曲をよく聴いてテンポやリズムを覚える

「テンポを覚える」というとなんだか難しそうに聞こえますが、要するに「音楽を聴きまくってノリノリになれ!」ということ

曲をよく聴いていれば、自然とその曲が持つテンポやリズムがわかるようになってきます。

音ゲーはテンポやリズム感も重要なので、その感覚を養うために曲をよく聴くということがオススメなのです。

どうしてもテンポやリズムがわからないという人は、曲を聴きながら体を動かして全体でノッてみましょう。

また、歌詞を口ずさみながら曲を聴くのもオススメです。

◆ポイントの要点
⇒曲をよく聴いてテンポを覚えてリズム感を養うこと

 

2:ノーツ音を聴いて譜面のリズムをつかむ

一般的に音ゲーはノーツを取ると、SE(効果音)が鳴ります。

プロセカだと「カツっ」という、少し硬い印象のある音ですね。

ノーツは基本的に“曲のリズムやテンポに合わせて配置されている”ため、曲自体をよく聴くことも大切ですが、それと同時に“ノーツが刻んでいるリズムやテンポ”をよく聴くことも重要なのです。

  • どのぐらいの間隔でノーツの音が鳴っているのか
  • 縦連(ノーツが1つのラインに連続で来ること)の時はどのぐらいの間合いでノーツ音が鳴っているか
  • トリル(2つ以上のラインへ交互にノーツが来ること)の時はどのぐらいの間合いでノーツ音が鳴っているか

などを意識して聴くようにしましょう。

曲そのものを聴くことで全体像を把握して、ノーツ音を聴くことで精度を高めるというイメージです。

練習方法としては、

  1. オプションでノーツ音を最大にする
  2. それ以外の音(BGM・ボイス)を下げる
  3. オートモードでライブを行う
  4. ノーツ音に全集中して聴く(出来れば指も一緒に動かすと尚良い)

って感じですかね。

◆ポイントの要点
⇒ノーツの音を聴いてリズムをつかみ、精度を上げる

 

3:MV機能を軽量にする

プロセカにはゲーム中にMVを流しながら遊べるモードがありますが、これは視認性が落ちてしまうので『軽量』にしたほうが良いです。

視認性とは、簡単に言うと“画面の見やすさ”のこと。音ゲーにおいては“ノーツの見やすさ”ということになりますね。

ノーツが流れてくる後ろにゴチャゴチャと動く映像があると、ノーツを目で上手く認識することが出来なくなり、結果として失敗しやすくなります。

音ゲーがめっちゃ上手い人ならそのままMVを流しておいてもいいかもですが、そうではない人は視認性を上げるためにもMV機能は『軽量』にしたほうが良いかと。

◆ポイントの要点
⇒MV機能を軽量にして、ノーツを見やすい状態にする

 

4:上フリックの取り方を考える

プロセカには上方向にフリックするノーツがありますが、実はこのノーツ、上方向以外にフリックしてもきちんと認識されます。

上に矢印が示しているだけで、左右もOKだし、下方向でも普通に取れちゃいます。

曲や譜面によっては上フリックするのが少し厳しい場合もあるので、そうゆう時は自分のやりやすい方向へフリックするようにしましょう。

ちなみに私は左右どちらかのフリックで取っています。

特にロングノーツの終点が上フリックになっているものは、左右で取ったほうがめちゃくちゃ楽です。

ただし、上フリックには

  • やや右方向の上フリック
  • やや左方向の上フリック

もあって、これらはそれぞれ指定されている方向以外にフリックすると、判定がperfectからgreatに落ちてしまうことがあります。

greatでもコンボは繫がるのでフルコンをするには問題ありませんが、スコアを上げたり、AP(オールパーフェクト)を狙う人は気をつけてください。

◆ポイントの要点
⇒上フリックは自分の取りやすい方向で取る

 

5:何度もプレイして慣れる

こんなことを言うと元も子もありませんが、結局は“何度もプレイして慣れること”が上達への近道です。

特にプロセカの場合はスタミナ制の音ゲー(時間で回復するスタミナを消費して遊ぶタイプの音ゲーのこと)ではなく、好きなだけ遊ぶことができるタイプの音ゲーなので、とにかくやりまくりましょう。

コツとしては、ソート(並べ替え)機能で曲をレベル順に並び替えて、難易度の低いものから順番にフルコンを狙ってプレイしていくのが良いかと。

◆ポイントの要点
⇒とにかく回数をこなせ!

 

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プロジェクトセカイ:上達のための練習法

ここまで説明してきた『上手くなるためのポイント』以外に、プロセカ(または他の音ゲー)を上手くなるための練習法も紹介しておきます。

これらは私が実際によくやる方法です。

ただし、それぞれにメリット・デメリットがあるので注意しましょう。

1:連続で同じ曲をプレイする

これは、“クリアできない曲“や“フルコンができない曲”をひたすら繰り返し連続でプレイし続けるという練習法です。

目標を達成するまでは絶対に他の曲をプレイせず、また、ゲーム自体も起動し続けてずーっとプレイするという“一点集中の張り付きスタイル”となります。

メリットとしては、同じ曲を連続でプレイするので、譜面の配置やノーツの取り方、リズムなどが覚えられるようになるというところ。

逆にデメリットは、同じ曲を連続で失敗し続けているとテンションが下がってやる気を無くしたり、あとは“変なゾーン”に入ってしまって、何をどう頑張っても上手くいかない停滞モードに陥りやすいというところでしょうか。

この方法はある程度自分に対してストイックになれる人向けだと思います。

 

2:他の音ゲーで音ゲー自体に慣れる

もう一つの練習法は“他の音ゲーを遊んで音ゲー自体に慣れる”です。

同じ音ゲーばかりを遊んでいると、“その音ゲーには慣れるけど音ゲー自体の基礎的な能力は上がらない”という状態になりがちです。

プロセカを少しでも上達させるに、音ゲー自体の基礎的な能力・技術を身につけることも大切。

それには他の音ゲーもじっくり遊んでみて、音ゲーそのものに体を慣れさせるのが一番です。

メリットは音ゲー自体の基礎能力などが上がること。

デメリットは音ゲーごとに感覚やリズムが微妙に異なっているので、慣れるまでにある程度の時間を要するというところですね。

この方法は比較的、音ゲー初心者向けだと思います。

プロセカだけを遊ぶのも悪くはないですし、続けていれば上達もするとは思いますが、基礎的な能力を固めてしっかりと安定したプレイを目指したいならば、この練習法を行うことをオススメします。

なお、私がプロセカ以外に遊んでいる音ゲーで練習にオススメなのは、

バンドリ! ガールズバンドパーティ!

バンドリ! ガールズバンドパーティ!
開発元:Craft Egg Inc.
無料
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SHOW BY ROCK!! Fes A Live

SHOW BY ROCK!! Fes A Live
開発元:SQUARE ENIX
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DanceRail3

DanceRail3
開発元:Yuyu Li
無料
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などですね。

リズムゲーム部分の構造がある程度似ているタイプのものが練習には良いかと思います。

ただ、スクフェスのようなまったく異なる構造の音ゲーでも、反射神経などは養われるので、興味のある音ゲーを片っ端からやってみてもいいかもですね。

(`・ω・´)b

この記事も参考になるかも▼

【最新】最高に面白いおすすめの音ゲーアプリ13選【定期更新】
この記事は『音ゲーアプリ』の情報を記載しています。 ここでは、最高に面白いおすすめの音ゲーアプリを私個人の独断と偏...

追記(2020/11/12)

個人的に、プロセカとほぼ同時期にリリースされた音ゲー『D4DJ(グルミク)』をプレイしたあとにプロセカをやってみたら上達できたように感じたので、それについてのコラム記事を書きました。

興味のある人は参考までどうぞ▼

グルミクをプレイしたらプロセカが上達した話【実体験から語ります】
iOS D4DJ Groovy Mix アプリアイコンより引用 iOS プロジェクトセカイ カラフルステージ! fea...

D4DJ Groovy Mix(グルミク)

D4DJ Groovy Mix(グルミク)
開発元:Bushiroad Inc.
無料
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プロジェクトセカイ:プレイスタイルを見直す

プレイ自体の内容も大切ですが、自分が遊んでいる環境(プレイスタイル)を見直すことも非常に重要です。

遊んでいる環境が悪ければ、集中力が途切れて失敗する、なんてことも起きますからね。

ここでは見直すべきプレイスタイルについて解説します。

1:イヤホンやヘッドホンを使おう

音ゲーをプレイする際にはイヤホンやヘッドホンなどを使用しましょう。

と言っても、おそらく音ゲーマーの人はほとんどがイヤホン・ヘッドホンを使用していると思いますけどね(笑)

これらの使用をオススメする理由は単純で、周囲の雑音や騒音をシャットアウトして集中力を高めるためです。

プロセカは難易度が上がるほど複雑な譜面を高速で処理していく必要が出てきます。

そのためには周囲の不必要な情報(雑音など)を可能な限り打ち消して、目の前に流れている音楽とノーツだけに全ての神経を集中させる必要があるのです。

イヤホン・ヘッドホンの有無だけでも上手いプレイができるかどうかに影響が出てくるので、使っていない人はぜひとも使用しながらプレイしてみてください。

なお、私が個人的に長年愛用しているオススメのイヤホンはパナソニック カナル型イヤホン RP-HJE150です。

価格が安くて性能も十分、カラバリも豊富。

カナル型なので密閉性・遮音性が高く、音ゲーに集中しやすいところが気に入って使っています。

パナソニック カナル型イヤホン RP-HJE150
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2:置きプレイでやってみよう

音ゲーアプリをプレイしている人には、大きく分けて2つの持ち方(遊び方)が存在しています。

  • スマホなどの小さな端末の本体を持ちながら、主に2本の親指でプレイする『持ちプレイ』
  • タブレットなどの大きな端末の本体を机の上に置いて、主に2本の人差し指でプレイする『置きプレイ』

です。※名称は勝手に付けました

やりやすさなどについては人それぞれなので、一概には言えませんが、音ゲー初心者には『置きプレイ』で遊ぶことをオススメします。

置きプレイは本体が机の上に乗っている状態であり、プレイヤーが本体を手に持つ必要がありません。

ある程度位置が固定されている本体(画面)に対して、自らの手を動かすだけなので、持ちプレイと比較すると安定力がとても高いのです。

持ちプレイでも慣れてくれば安定してきますが、親指の消耗が激しく、置きプレイよりもコツが必要になります。

ですので、音ゲー初心者の人やこれから上達を目指そうとしている人は『置きプレイ』にしたほうが良いかと。

ちなみに置きプレイはタブレットに限らず、スマホでも出来ますが、その場合はスマホ本体がフリックノーツなどで滑って動かないように、滑り止めマット(100円ショップのでOK)を下に敷いたほうがいいです。

 

3:スマホではなくタブレットでプレイしよう

プロセカはスマホでも十分に遊ぶことが出来ますし、何度もプレイしていれば上達することも可能です。

ですが、出来ればiPadのような大きな画面のタブレットでプレイすることをオススメします。

タブレットは画面が大きいので、視認性(見やすさ)が上がり、譜面やノーツを認識しやすくなります。

スマホでも出来ないことはないのですが、音ゲー初心者の場合だと、まずは音ゲーの基礎的な能力を養うほうを優先すべきなので、タブレットのような大きくて見やすい端末を使うほうが良いかと思われます。

私も主に音ゲーを遊ぶためにiPadを購入して使っていますが、めちゃくちゃやりやすいです。

以前はスマホで音ゲーを遊んでいましたが、その時と比べると圧倒的に音ゲーの腕が上がっています。

プロセカを本気でやり込みたいと思っているなら、タブレットの購入を考えてみてもいいかもです。

ちなみに何度も言っていますが、オススメはiPad。

Androidでも良い製品はありますが、その他の色々な機能を考えるとやはりiPadのほうに軍配が上がりますね。

2020年現在で購入するなら『ipad(第8世代)』がオススメかと。

ipad(第8世代)32GB
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Apple公式

なお、私は2019年に発売された『ipad(第7世代)』を使っていますが、こちらでも快適にプロセカを遊ぶことが出来ています。

ただ、今だと第7世代を完全な新品で購入するのは難しいので、やはり今すぐ欲しいなら第8世代が良いかと。

ipadでプロセカを遊んでみた感想も記事にしているので、興味があればどうぞ▼

ipadでプロセカを遊んだ感想【結論:快適にプレイできました】
iOS プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat.初音ミク アプリアイコンより引用 ...

ipad(第7世代)自体のレビュー記事はこっち▼

音ゲー用に購入したipad(第7世代)の感想・レビュー【結論:普通におすすめ】
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この記事を書いた人
joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

※詳しいプロフィールは上に書いてある“joker”をタップ or クリックすれば見れます。

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