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switchコントローラー『DinoFire』感想・レビュー【プロコン代わりにおすすめ】

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先日、今まで使っていたコントローラーが壊れました。

なので仕方なくジョイコンで遊んでいたのですが、いちいちswitch本体から外すのがメンドクサイ。

そこで、新しくコントローラーが欲しいなーって思って探しました。

そしたら、任天堂純正のプロコンって約7000円ぐらいするんですよ。

「いやいや、コントローラーにここまでお金は出せないわ…」

って思って、なんか似たようなコントローラーないかなぁって探し続けていたら……

 

はい、発見しました。

 

見た目はプロコンと同じく少しスケルトン(クリア)で中が見える。

デザインも丸っぽくて可愛い。

ワイヤレスで接続出来る。

おまけにAmazonで星4.5という高評価。

 

これに決定( ゚Д゚)

 

ってことで、私が購入したswitch用のワイヤレスコントローラー。

『DinoFire』を使ってみた感想・レビューを書いていきます(‘ω’)ノ

※Amazon以外のショップだとめちゃくちゃ高いので買うならAmazonがオススメです。

スイッチ コントローラー DinoFire
Amazon 楽天市場
セブンネット 公式サイト

また、『DinoFire』を使い続けてみた状況・感想レポートも別の記事に書いているので、気になる方はこちらもどうぞ▼

switchコントローラー『DinoFire』を使い続けてみた状況・感想レポート
この記事では、switch用コントローラー『DinoFire』を使い続けた状況や感想を定期的に報告していきます。 ...
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switchコントローラー『DinoFire』を使ってみた感想

今回購入した『DinoFire』は他メーカーのコントローラーと比べると、少しだけ大きい印象を受けます。

まあ、大きいというよりも少し分厚いとも言えるかもしれません。

グリップ部分を含めて全体的に丸みのあるフォルムをしているので、最初は「持ちにくいんじゃね?」と思いましたが、実際に握ってみると手にフィットして安定感がありました。

おそらくサイズが大きめで分厚くもあるため、がっちりと握ることが出来て安定感が生まれるのだと思います。

グリップ部分には特に滑り止めのようなものはありませんが、しっかりと持つことが出来るので、プレイ中に滑り落とすなんてことはないんじゃないかなーと。

 

ボタンの押し心地は全体的にやや硬めな感じ。

押し込むと「カチッカチッ」とボタンの音が鳴るのが、個人的にはかなり好きなので気に入っています(*´ω`*)

また、後ほど写真付きで紹介いたしますが、ZL・ZRボタンの押し込みがやや深めのトリガー式になっているので、ここの押し心地具合も個人的にはめちゃくちゃ気に入ってます。

スティックについては、大きさが他の製品と比べてやや大きめなので扱いやすいです。ストローク(傾けた後に離した時の戻り具合)も特に問題ありません。

また、十字キーも特にこれといった問題はないです。

 

搭載している機能は『ターボ』『振動』『ジャイロ』と、コントローラーの基本として十分なものが揃っているので特に文句はありません。

ターボ機能は三段階の調整が可能なので、シューティング系などのゲームでは重宝すると思います。

また、ターボ状態になっている時は、コントローラー中央の赤いLEDランプが点滅するので、ターボになっているかどうかを確認することが出来ます。

この点は意外と嬉しいですね。

振動機能も弱・中・強の三段階から調整可能です。個人的には弱でも振動は少し強めに感じました。

繊細な振動という感じではなく、「ぶるんっぶるんっ」と荒い感じの力強い振動です。

なので、アクションゲームや格闘ゲームなどの激しいバトル系のゲームなら、臨場感のあるプレイが楽しめると思います。

逆にRPGやシミュレーションのようなゲームでは、雰囲気を壊しかねない荒さかなぁとも思いました。

ジャイロ機能はいたって普通。特に何も問題なく操作出来るので十分って感じです。

 

試しに『ゼルダの伝説BotW』『スマブラSP』『マイクラ』を遊んでみましたが、これと言って不具合はなく、快適にプレイすることが出来ました。

コントローラーの握り心地が安定しているので、多少はプレイに良い影響を与えてくれているようにも感じます。

途中で充電が切れたらUSBでswitchのドッグに接続し、有線コントローラーのような使い方が出来るのも嬉しいですね(ワイヤレスコントローラーは意外とここが重要w)

見た目も丸みのあるフォルムなので愛着が湧いてきます(*´ω`*)

カラーバリエーションは、キレイな発色のターコイズブルーと、今回私が購入したスケルトンブラックの2種類です。

まあ、種類は少ないけど性能面と価格を考えれば文句は無いですね。

任天堂純正のプロコンよりも半額以下(時期によっては1/3の値段)で買えて、操作感も安定感も良く、性能面もコントローラーとして十分なので、かなりコスパの良い製品だと思います。

※半額以下はAmazonの場合です

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switchコントローラー『DinoFire』の魅力的な5つのポイント

ここからは私が実際に『DinoFire』を使ってみて、魅力的に感じたところをもう少し掘り下げてご紹介します。

1:フィット感と安定感

コントローラーのサイズ自体がやや大きくて分厚いので、グリップ部分も他の製品と比べて少しばかり太めに感じます。

ですが、全体的に丸みのあるフォルムなので、実際に握ってみるとこれが意外と手にフィットするんですよ。正確にはコントローラーを握るというよりも、手で包む感じで持つイメージですね。

なので、がっちりしっかりコントローラーを支えることが出来るから、安定感が生まれるってワケです。そして、安定してるから自然と操作性も良くなってくるって感じ。

 

また、先ほども言いましたが、グリップ部分には滑り止めのようなものはありません。

ただ、コントローラー自体がしっかりと握ることが出来る形状になっているので、ゲームのプレイ中に滑り落としてしまう、なんてことは起きづらいと思います。

 

2:しっかりとした押し心地の良いボタン

全体的にしっかりとした押し心地のボタンなので、押している感覚がちゃんと伝わってきます。

◆ABXYボタン

ABXYボタンの押し心地はやや硬めで、押したときに「カチッカチッ」とボタンの音がします。

 

◆LRボタン

LRボタンの押し込み具合は浅めですが、押した感触はしっかりしているので問題はないかと。

 

◆ZLZRボタン

ZLZRボタンは手前から奥に向かって軽く反り返っており、押し込み具合はちょっぴり深めのトリガー式っぽいです(PS4デュアルショックのL2R2ボタンほど深くはない)

 

◆-、+、キャプチャ、ターボ、ホームボタン

-や+ボタンなどの押し心地は普通ですが、ABXYボタンと同じようにしっかりとしたボタン音がします。

 

◆十字キー

他のボタンに比べて押し込み具合はやや浅いですが、入力自体はきちんとされているようで特に問題はありません。

 

◆スティック

ストロークや硬さは特に問題ないのですが、押し込み具合は少し硬くて「カチッ」というボタン音も大きいです。ただ、個人的には好きな硬さぁ(*´ω`*)

 

以上のような感じで、ボタン類は基本的にどれも押し心地が良いです。

Amazonの商品レビューの中には「ボタンの音がうるさい」という人もいましたが、個人的にはそこまで気にするようなものではないと思います。

一般的なコントローラーのボタン音が大丈夫な人なら問題ないでしょう。

 

3:コスパを考えれば十分すぎる機能たち

任天堂純正品や他のメーカーが販売しているワイヤレスコントローラーと比較すると、本製品は安い部類に入ると思います(※ただしAmazonに限る)

それに加え、『ターボ』『振動』『ジャイロ』など、ゲームを遊ぶ上で必要な機能が揃っているので、コストパフォーマンス的には良いんじゃないかなーと。

アミーボ機能はありませんが、個人的にはまったく使わないので必要無いと判断してこのコントローラーを選びました。

 

4:充電しながらでも使用可能

Amazonのレビューに「充電しながらコントローラーの使用が出来ない」と書いてあったのですが、試しにやってみたところ普通に充電しながら使用出来ました。

switchのドッグでも、USBアダプタからでも、充電しながら使用可能です。

ワイヤレスコントローラーの良いところって、いざという時に有線のコントローラーとしても使えるってところですからね。

良かった(*´ω`*)

 

5:メーカーの保証が良すぎる

本製品は購入後、

  • 3年間の保証付き
  • 45日間の返品
  • 75日間の交換

という手厚いサポートが用意されてます。

万が一、不良品だったり、故障しちゃっても、期間内ならば対応してくれます。

Amazonのレビューでも「サポート対応がしっかりしているから安心」って声が多いですね。

まあ、一番は何も問題なくお世話にならないほうが良いのですが、いざという時にためにこうゆうサポートがあるのは助かります。

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switchコントローラー『DinoFire』の微妙な2つのポイント

続いては私が実際に『DinoFire』を使ってみて、微妙だと思ったことをご紹介します。

1:ホームボタンでswitchの起動ができない

任天堂純正品のプロコンなどでは、コントローラーのホームボタンを押すだけで、スリーブモードになっているswitch本体を起動させることが出来ます。

しかし、本製品ではそれが出来ません。

わざわざswitch本体の電源を押して起動させる必要があります。

 

ただ、個人的には別にそんな機能いらないなぁって思います。

普段、コントローラーはテレビの前に設置してあるswitchの横に置いているので、ゲームをやる時はswitchの近くまで行き、コントローラーを手に持って、switchの電源を軽くポチっと押します。

一連の動作の中でswitchの電源を押すだけなので、別にこれといって不便だと思ったことはないんですよね。

それに、コントローラー自体のお手頃な値段のことを考えると、不満に思うようなことでもないんじゃないかなーと。

 

2:LEDランプが赤い

このコントローラーに搭載されているLEDランプは赤一色だけ。

充電している時も、使用している時も、ターボ状態の時も、常に赤い色のLEDランプが光っています。

一般的に考えると赤色のランプって『充電中』『充電切れ』の時に光る色だと思うんですが、本製品は全ての状態において常に赤色のランプで示しているので、ぱっと見で「今、どうゆう状態なのか」がわかりにくい時があります。

一応、『充電中は4つ全てのランプが点滅する』など、特定の光り方をするのでそこまで不便ってわけではないんですけどね(´-ω-`)

 

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switchコントローラー『DinoFire』のクチコミや評価

Amazonレビューや他のブログサイトなどから本製品に関するクチコミ・評価を統計して、多かった意見をいくつか紹介します。

  • 全体的にボタンが大きくて押しやすい
  • バッテリーの持ち時間が長い
  • 持ち手がしっかりしている
  • 故障したので問い合わせしたらすぐに新しい製品を送ってくれた
  • 振動がが良くてゲームがもっと楽しくなる
  • 任天堂純正のプロコン代わりに購入したけど良い感じ
  • コスパのことを考えると一番良い製品だと思う
  • ボタンを押したときの音が良い
  • 付属の説明書がわかりづらい
  • 遅延などは特に感じられなかった

などなど。

基本的に評価は良いのですが、その中でもよく目についた意見は「メーカーの対応が良い」というものでした。

初期不良や故障に対する返品・交換に加え、修理方法なども丁寧に教えてくれるようで、安心して製品を使用できるという意見は非常に多かったですね。

ただ、このような意見が多いということは、初期不良や故障が頻繁に起きやすい製品なんじゃないかとも思えますが、それは任天堂純正のプロコンや、他メーカーのコントローラーでもよく起きることなので、この製品だけに言えることではありません。

もちろん、不良や故障は起きないのが一番良いのですが、サポートの対応が良くて、価格と製品自体のクオリティがここまで良ければ、他のメーカーのコントローラーよりもこちらを選ぶと思います。

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まとめ:『DinoFire』は純正プロコンの代わりになる

今回私が購入した『DinoFire』は以下のような人にオススメできると思いました。

こんな人にオススメ
  • 純正プロコンが欲しいけど高くて買うのを迷っている人
  • ボタンを押したときの感触がしっかり伝わるのがいい人
  • 手にしっかりとフィットするコントローラーが欲しい人
  • 丸みのある可愛いフォルムのコントローラーが欲しい人

メーカーのサポート対応が良くて、価格も安い(注:Amazonだと)ので、とりあえず体験する感じで買ってみてもいいかもしれません。

問題があればメーカーに連絡して対応してもらえばいいだけだし、何も問題なく普通に使えるならそのまま使い続ければいいですし。

個人的には任天堂純正のプロコンじゃなくて、こっちを買って良かったなぁ感じですね。約4000円ぐらいお金が浮いて、その分でswitchのソフト1本余分に買えましたから。
(*´ω`*)

ってことで以上、switchコントローラー『DinoFire』の感想・レビューでした。

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『DinoFire』を使い続けてみた状況・感想レポートも別の記事に書いているので、気になる方はこちらも合わせてご覧ください▼

switchコントローラー『DinoFire』を使い続けてみた状況・感想レポート
この記事では、switch用コントローラー『DinoFire』を使い続けた状況や感想を定期的に報告していきます。 ...
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switchコントローラー『DinoFire』製品スペック

※価格は時期によって変動します。ご了承ください。

価格 約2880円(Amazon)
無線/有線 無線
ジャイロ機能 あり(センサー補正も可能)
アミーボ機能 なし
振動機能 あり(調節可能)
充電端子
USB type-C
ボタン配列
switch型
重量(重さ)
256g
カラーバリエーション 2種類
その他
ターボ機能(調節可能)、switchライト対応

外観(箱・本体)

◆箱(正面)

◆箱(側面)

◆箱(内箱)

◆本体(正面)

◆本体(斜め)

◆本体(背面)

内容物

  1. コントローラー本体
  2. USB type-Cケーブル
  3. 説明書
  4. カスタマーサポートの連絡先が書かれたカード

以上、4点です。

スイッチ コントローラー DinoFire
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この記事を書いた人
joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

※詳しいプロフィールは上に書いてある“joker”をタップ or クリックすれば見れます。

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