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switchコントローラー『SHINEZONE』感想・レビュー・評価【スリープ復帰とプログラミング機能が便利すぎw】

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私が今までずーっと愛用していたコントローラー『DinoFire』ちゃんがついにぶっ壊れました。

switchコントローラー『DinoFire』感想・レビュー【プロコン代わりにおすすめ】
先日、今まで使っていたコントローラーが壊れました。 なので仕方なくジョイコンで遊んでいたのですが、いちいちswit...

約1年ぐらい使いこんでいたのですが、使用頻度が高すぎたみたいで、今はもうXボタンがうんともすんとも言いませんw

Xボタンが効かない状態ではさすがにゲームがきちんと出来ないので(特にモンハンライズとか無理ゲーw)、新しいコントローラーを買うことにしました。

もちろん今回もワイヤレスコントローラー。

そして購入したのがこちら▼

『SHINEZONE』というやつなのですが、それなりに有名だし、評価も高いっす。

ただ、個人的にこれを選んだ最大の理由はカラーデザインなんですよね。

カラーは全部5種類あって、その中で私が購入した上記のやつは色が“チョコミントっぽい”んすよ。

チョコミン党員である私には、この爽やかな色合いにグッときてしまったので購入したってわけです。

でもね、実際に使ってみると、コントローラー自体の機能もかなり良きでした。

コントローラーのホームボタンを押すだけで、スリープ中のswitchを復帰させることが出来るし、『プログラミング機能』というめっちゃ便利で面白い機能も付いてるし、っていうね。

とりあえずこのコントローラーは以下のような人に向いていると思います▼

こんな人にオススメ
  • 純正プロコンが欲しいけど高くて買うのを迷っている人
  • switchのスリープをわざわざ電源ボタンを押して復帰させるのが面倒だと思っている人
  • 複雑なコマンド入力が苦手でゲームに苦戦している人
  • 優れたデザイン性のイカしたコントローラーが欲しい人

『SHINEZONE』は、サードパーティー製コントローラーの中でも商品の質は結構高めで、価格も安いので、他のやつで迷っているならとりまこれでOKなところまであります。

「いや、でもまだ信用ならねぇ!!」って人はこのまま感想・レビューを読んでみてちょーだい▼

※でもここからは真面目な語り口で書いていきます。やはりレビューはしっかり書かなきゃだからね。

なお、製品のスペックを先に知りたい人は下の目次から、switchコントローラー『SHINEZONE』のスペックという項目をタップ(クリック)すればOK。

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switchコントローラー『SHINEZONE』を使ってみた感想

握ってみた感触について

一般的なゲームコントローラーのサイズなので、特別なこだわりが無いなら問題はないと思います。

グリップ部分は滑り止め加工されているので、握った時の安定感は良いと感じましたね。

ただ、私個人は別に気になりませんでしたが、本製品には『Mボタン』という独自のボタンが付いており、その位置がコントローラーを握った時に丁度、“薬指に接触するような設計になっている”ため、少し邪魔に感じる人もいるかもしれません(Mボタンについては後ほど)

ただ、これには解決策があるので安心してくだだい(解決策は下の方は解説します▼)

ボタンの押し心地について

ABXYボタン

やや硬めでしっかりとした感触。

表面がサラサラとしているので触り心地もGOOD。

 

十字キー

やや硬めの感触。

上と左は押し込み具合が少し浅く感じましたが、それは製品自体がそうなのか、それとも私が購入したものに限るものなのかは不明。

ただ、入力自体はきちんと反応しているし、遅延も無いので問題は無いかと。

 

スティック

特に問題なし。傾けて戻した時の反応(ストローク)もいたって普通です。

R3L3の押した感触もしっかりとしています。

 

LRボタン

押し込みがやや深めでしっかりとした押し心地、特に問題なし。

 

ZLZRボタン

指にフィットする緩やかなカーブが良きですね。

押し込み具合も深めで良い感じ。

ただ、押した後の反発が少し緩く感じるので「あれ?しっかり入力出来たか?」ってなるけど、きちんと入力は出来ているので問題は無いかな。

 

、+、キャプチャ、ターボ、ホームボタン

押し込み具合がやや浅めということ以外はいたって普通。

ただ、個人的にはボタン配列が縦に並んでいるので、-ボタンや+ボタンが少し押しにくいかなぁと感じました(間違えてキャプチャボタンとか押しちゃう)

 

M1M2ボタン

押した感触は硬めですが、主に薬指などで押すことを想定しているので、「押しすぎて指が痛くなる」というレベルではありません。

ただ、押した時に「カチッ」と大きい音が出るので、気になる人は気になるかも(逆に私はこうゆう硬めなボタンの音が好きなので気に入ってますw)

実際にゲームを遊んでみた感想

試しにこのコントローラーで『モンハンライズ』『マイクラ』『スマブラSP』などを一通りプレイしてみましたが、特にこれといった問題点などは感じられませんでした。

マイクラなどののんびりとしたゲームから、激しいアクションゲーム、格ゲーなんかでも快適に使える良いコントローラーかなぁ、という印象です。

コアでハードなゲーマーではない限りはこのコントローラーで全然OKかと。

ただ、これは個人的な話になりますが、今まで使っていたコントローラーがサイズの小さいタイプだったため、少し使い勝手が異なるせいか、プレイ内容はあまり良くなかった気がします。

まあ、これは完全に新しいコントローラーに慣れていないからってだけですけどねw

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switchコントローラー『SHINEZONE』の良いところ

1:ホームボタンを押すとスリープ復帰が出来る

サードパーティー製のコントローラーで、スリープ復帰が可能なタイプってあんまり多いイメージでは無いし、出来るやつは価格は少し高かったりします。

しかし、このコントローラーは価格がお手頃な上に、中央のホームボタンを押すだけで、スリープ中のswitchを復帰させることが可能。

離れた位置からでもswitchを動かすことが出来るので、テーブルにコントローラーさえ置いておけば、わざわざswitchの電源ボタンを押してスリープ解除をする必要が無いというわけです。

これ意外と便利っす(*´ω`*)

2:有線コントローラーとしても使える

無線状態で使っている時にバッテリーが無くなっても、switchドックにUSB接続すれば“自動的に有線接続に切り替えてくれる”ので、そのままゲームを続けることが可能です。

少し見辛いけどドックに接続しながら使っているところ▼

また、USBアダプタ(iPhoneとかスマホを充電する時に使うアレ)からも有線で繋げたまま、充電しつつ、ゲームを遊ぶことも出来ます。

3:複雑なコマンド入力を1回の入力で済ますことが出来る

このコントローラーには『プログラミング機能』というものがあり、コントローラーの背面にあるM1ボタン、M2ボタンに“自分の好きなコマンドを記憶させる”ことが可能です。

例えば、私は『モンハンライズ』というゲームをやっているのですが、特定の技を出すにはZLボタンとXボタンを同時に押す必要があります。

そこまで複雑なコマンド入力では無いので、慣れれば簡単に押すことも出来ますが、このコマンドをプログラミング機能でM1(またはM2)ボタンに記憶させると、“ボタンを1つ押すだけで自動的にコマンド入力される”のです。

つまり、私はZLボタンとXボタンを同時押しする必要は無く、ただM1(またM2)ボタンを1つ押すだけで特定の技を簡単に出せてしまうというわけ。

しかも、Mボタンは2つあるので、最大2個まで好きなコマンド入力を記憶させておくことが可能。

連射機能と似た感じで少しチートっぽいズルい機能だとも思いますが、複雑なコマンド入力が苦手な人やバトル中などに焦ってしまってコマンドを上手く入力出来ない人(私みたいなw)とかには、結構ありがたい機能だと思います。

格ゲーの複雑なコンボなんかにも使えそうですね(格ゲー久しくやってないからよくわからんけど)

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switchコントローラー『SHINEZONE』の微妙なところ

1:説明書がめちゃくちゃわかりにくい

中国メーカーのコントローラーなので、付属の説明書がわかりにくいです。

一応日本語で書いてはありますが、誤字脱字が少しあったり、そもそもの説明がきちんとした文章になっていないので理解出来ない部分が多々あります。

コントローラーの説明書にまさかのお寿司登場▼

ただ、基本的な接続方法などはよくある一般的なワイヤレスコントローラーと同じなので、接続すること自体はそこまで面倒では無かったです。

2:Mボタンが邪魔かもしれない

私個人は特に邪魔だとは感じませんでしたが、人によってはMボタンが邪魔だと感じる人もいるんじゃないかなーと。

一応、解決策はあるのでご紹介▼

解決策:Mボタンのパーツは簡単に外せる

邪魔だと感じる人はMボタンを外しちゃいましょうー。

Mボタンを押すために付いているパーツはプラスのネジで止めてあるだけなので、ドライバーを使えば簡単に外せます。

さすがにパーツの下にある小さいMボタンのポッチまでは取り外せませんが、上のパーツを外すだけでも握った時の感触は普通のコントローラーと同じ感じになるので、問題無いかと思います。

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まとめ:便利な機能が付いているコスパ良き良きなワイヤレスコントローラー

今回私が購入した『SHINEZONE』は以下のような人にオススメできると思いました。

こんな人にオススメ
  • 純正プロコンが欲しいけど高くて買うのを迷っている人
  • switchのスリープをわざわざ電源ボタンを押して復帰させるのが面倒だと思っている人
  • 複雑なコマンド入力が苦手でゲームに苦戦している人
  • 優れたデザイン性のイカしたコントローラーが欲しい人

って感じかな。

正直、今まで使っていた『DinoFire』がめちゃくちゃ気に入っていたコントローラーだったので、今回のやつはどうかなぁ、って思っていました。

でも、普通に満足出来るレベルだし、やっぱり何よりも『スリープ復帰機能』と『プログラミング機能』がめちゃくちゃ便利。

個人的に大好きなチョコミントっぽいカラーリングも可愛くて満足、満足、一本満足(‘ω’)

次はこのコントローラーがぶっ壊れるまで使いこみたいと思いますw

ってことで以上、switchコントローラー『SHINEZONE』の感想・レビュー・評価でした。

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以下、製品スペックや外装などを紹介してるので気になる人はどうぞ▼

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switchコントローラー『SHINEZONE』のスペック

※価格は時期によって変動します。ご了承ください。

価格 約2779円(Amazon)
接続方法 無線(有線も可)
ジャイロ機能 あり
アミーボ機能 なし
振動機能 あり(調整可能)
充電端子 USB type-C
ボタン配列 switch型
重量(重さ) 210g
カラーバリエーション 5種類
その他 ターボ機能(調節可能)、プログラミング(マクロ)機能

外装(箱・本体)

内容物

  • コントローラー本体
  • USB type-Cケーブル
  • 説明書

以上、3点です。

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この記事を書いた人
joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

※詳しいプロフィールは上に書いてある“joker”をタップ or クリックすれば見れます。

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