音ゲー用に購入したipad(第7世代)の感想・レビュー【結論:普通におすすめ】

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大きな画面で音ゲーをやりたいからipadを買おうと思ってて、第7世代が気になっているんだけど、実際どんな感じなのかな?

ipadの第7世代で音ゲーがちゃんと動くのか、やりやすいのかが気になる……

という疑問を解決します。

この記事では、音ゲー用にipad(第7世代)を購入した私が、実際に体験した使用感・感想をレビューしていきます。

音ゲーマーの人が気になる部分について説明・解説をしているので、これを読めば、ipad(第7世代)を買うべきかどうかがわかりますよ。

 

結論としては、

「ipad(第7世代)は音ゲー用に買っても後悔しない!」

という感じですね。

性能的にも、コスパ的にも普通にオススメできるレベルです。

以下でレビューしていきます。

(`・ω・´)b

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音ゲー用に購入したipad(第7世代)の感想・レビュー

レスポンスについて

画面をタップした際の反応や遅延などのレスポンスについて。

実際にいくつかの音ゲーを遊んでみましたが、レスポンスは非常に良いと思いました。

反応はしっかりとしており、タップから実際にノーツが処理されるまでの時間が遅い、というようなことはありませんでした。

連続で長時間(8時間ほど)遊んでいても、レスポンスが悪くなるなどの不具合も起きていません。

AP(オールパーフェクト)などを狙っていきたい人でも、問題なくプレイ出来るかと思います。

あくまでも私個人の感覚なので曖昧な情報かと思われますが、一応は音ゲー歴10年以上なので、感覚はそれなりにしっかりしているつもりです(笑)

 

ディスプレイ画面について

ipad(第7世代)はディスプレイ画面の大きさが10.2インチで、本体自体の大きさは、幅約17cm×高さ約25cmになります。

言葉だけではわかりにくいと思うので、比較画像をいくつか用意しました▼

◆一般的なDVDパッケージと比較

◆一般的なボックスティッシュと比較

◆PS4コントローラー&switchと比較

私も購入して手元に届くまで「実物はそれほど大きくないだろうなぁ」って思ってましたが、実際に見てみると意外と大きいです。

 

さて、音ゲーをプレイしてみた感想ですが、ディスプレイ画面が10.2インチもあるので非常にやりやすいです。

映し出される映像が美しく、ノーツなども細かく描写されるため、視認性(見やすさ)が上がります。

なので、いつも苦戦していた難しい譜面でもプレイしやすくなっているように感じました。

 

今まではスマホなどの小さいディスプレイ画面で遊んでいたので、最初のうちは大きな画面に慣れず、簡単な譜面でもコンボが途切れてしまうことも多々ありましたが、慣れていくうちに「大きな画面は正義や!」ってなりましたw

普通に見やすいし、ノーツの表示サイズも大きくなるので反応しやすくなるんですよ。

一度、これほどの大きな画面を体験してしまうと、もうスマホサイズでプレイしたいとは思わなくなりますね。

かなりオススメです(*´ω`*)

※ipadには12.9インチという第7世代よりもさらに大きいサイズもありますが、これは大きすぎて逆にノーツが取りにくく、音ゲーのプレイにはあまり向いていないと思います。

 

サウンド・音質について

音ゲーといえば音楽なので、サウンドや音質についてもレビューします。

はっきり言って、ipad(第7世代)の音質はあまり良くありません。

というか、ipadシリーズはほぼ全てにおいて音質はあまり良くないのです。

ipadは基本的にスピーカーが側面(充電口があるほう)に2つ付いているため、音の響きが片側に寄ってしまいます。

さらにipadの側面は少しだけ背面に向かって緩やかな曲線を描いているので、スピーカーから出る音は机などに反響して、どこか“こもったような音”になりがちなんです。

なので、ipadのスピーカーから音を出して遊ぶのは、あまりオススメ出来ません。

 

ただ、ほとんどの音ゲーマーさんは基本的にイヤホンやヘッドホンを使ってプレイすると思います。

実はそれならば、全然問題はありません。
(`・ω・´)b

他のタブレットや違う世代と比べて、特に音が良いというわけではありませんが、一般的な普通の音質なので問題なくプレイ出来ます。

もし、イヤホンなどを使わないでプレイするタイプの音ゲーマーさんなら、これを機に使ってみることをオススメしますよ。

周囲の騒音もシャットアウトできて、プレイに集中できるから最高です。

 

発熱について

発熱については購入時期や使用頻度によって異なりますが、とりあえず気になるところだと思うので、一応レビューしておきます。

私は購入から10日間、毎日音ゲーを起動させて、1日6~10時間くらい遊んでいました。

途中で一度もアプリを閉じることなく、連続で起動し続けながら遊んでいましたが、ipad本体が発熱することはほとんどありませんでした。

“ほんのりと温かい”というレベルですらありません。

「あれ?これだけ長くアプリ起動させてるのに全然熱くないじゃん!? なんで!?」

と、驚くぐらい熱くないんです。

 

今まで色々なタブレットを使用してきた経験上、購入した直後でも長い時間連続でアプリを起動していると必ず本体が軽く発熱していたのですが、ipad(第7世代)はそこまで熱くならない様子。

もちろんここからさらに使いこんでいけば少しずつ劣化していくので、発熱も起きるはずですが、それはどの製品にも言えることなので問題は無いと判断できると思います。

 

価格・コスパについて

ipad(第7世代)は性能や画面サイズなどをトータルで考えると、音ゲー用タブレットとしてはコスパが良いほうだと思います。

他のipad製品の中では断トツで安いです。

  • ipad:34800円~
  • ipad mini:45800円~
  • ipad Air:54800円~
  • ipad Pro:84800円~

※価格は世代や時期、販売店によって異なります

正直、購入する前に「ここまで安いipadできちんと音ゲーが出来るのか?」と、心配していましたが、まったくもって無駄な心配でしたね。

まさかここまで快適に遊べるとは思っていませんでしたから。

音ゲーを遊ぶならば、無印のipadで十分だと思います。

特に今回紹介している第7世代は音ゲーのプレイに最適なサイズですね。

(`・ω・´)b

 

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まとめ:ipad(第7世代)を音ゲー用に買っても後悔はしない

記事は以上となります。

ipad(第7世代)のレビュー要点を軽く振り返りましょう。

  • レスポンス
    反応が良い・遅延も起きない
  • ディスプレイ画面
    大きな画面でプレイしやすい
  • サウンド・音質
    イヤホンを付ければ問題なし
  • 発熱
    長時間連続で遊んでもほぼ発熱しない
  • 価格・コスパ
    音ゲー用タブレットとしてコスパ最高

私はipad(第7世代)を音ゲー用に購入しましたが、まったく後悔していません。

むしろ前よりもプレイヤ―スキルが少しは良くなった気がしますし、単純に大きな画面でサクサクと快適に動く音ゲーを遊ぶのがめちゃくちゃ楽しいです(*´ω`*)

迷っている人はぜひとも購入を考えてみてください。

ipad(第7世代)32GB
Amazon(32GB) 楽天市場(128GB)
セブンネット(128GB) Yahooショップ(128GB)
Apple公式(整備済製品)

※Apple公式では新品のipad(第7世代)は販売されておりません。整備済製品のみになります。また、整備済製品は不定期で販売されるので購入を急いでいる人は、他の通販ショップからの購入をオススメします。

また、もし「第7世代じゃなくても音ゲーが快適に出来るやつならなんでもいい!」というならば、2020年に9月に発売されたipad(第8世代)の購入をオススメしておきます。

第7世代のCPUは『A10Fusion』ですが、第8世代のCPUは『A12Bionic』。

要するに“性能がさらに良いタイプのipad”ってことです。

安くipadを手に入れたいなら中古や整備済製品で第7世代を買うか、お金に余裕があるなら第8世代を新品で買う、という感じが良いかと。

(`・ω・´)b

ipad(第8世代)32GB
Amazon 楽天市場
セブンネット Yahooショップ
Apple公式
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joker

重度の精神障害と発達障害、ADHD、HSP、小児性愛などを抱えている無職歴10年以上の社会不適合者。

酒に溺れながら絵を描いたり、立体物を作ったり、ブログを書くのが日課。

自殺する予定で生活しているので、ブログの更新が止まったら私が自殺したと思ってください。

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